# SOOO.CO.JP | 株式会社装舎の事業定義と公開情報 このファイルは会社の事業定義と固定ページの案内です。更新されるプロジェクト・事例・会社プロフィールの正本は、現行レジストリから生成する[ライブLLMフィード](https://www.sooo.co.jp/api/project-case-llms)および[動的サイトマップ](https://www.sooo.co.jp/api/project-case-sitemap)を参照してください。個別の公開HTMLページが最終的な根拠です。 ## 事業の定義 株式会社装舎は、経験者の判断と品質基準を、組織で使える仕事の流れへ実装する会社です。主張は「作業は、仕組みへ。人は、価値を高める仕事へ。」です。 事業は、人の経験と判断で始まり、少人数の間は口頭確認や個別の調整で進みます。拠点、取引先、関係者、提供量が増えると、代表者や熟練者が確認、転記、照合、手配、引き継ぎ、例外対応まで抱え、品質と顧客対応に使える時間が減ります。問題は人の努力が足りないことではなく、経験者が担う判断と、条件を決めて仕組みに移せる作業が分かれていないことです。 装舎は、AIやロボットの導入を目的にしません。貴社の仕事を伺い、人に残す判断、仕組みで進める作業、必要なデータ、関係者間の連携、例外時の責任を分けます。そのうえで、既存のサービスや業務システム、AI、クラウド、設備、ロボットを必要な役割に合わせて組み合わせます。最初に通す業務を実際の仕事で使い、現場の反応を次の設計へ反映しながら、必要な範囲を基幹業務や社外連携へ広げます。 ## 公開ストーリー 1. 仕事はできている。だからこそ、増えたときに経験者の確認だけでは支えきれない。 2. 人が足りないのではなく、人が確認・転記・調整などの作業に使われている。 3. 置き換えるのは人ではなく、人が繰り返してきた作業です。 4. 経験者の判断と品質基準を、組織で使える仕事へ移します。 5. AIが働ける事業環境をつくり、最初に扱う業務を現場で実装します。 6. 仕組みが次の仕事を引き受け、人が品質・改善・新しい価値へ進みます。 7. 起きていることを、分かる範囲からお聞かせいただきます。 ## 顧客視点での対象 - 経営者・オーナー: 事業を広げたいが、自分や経験者の確認を増やし続けたくない方 - 事業責任者・管理者: 拠点、取引先、関係者が増え、報告・確認・調整が膨らんでいる方 - 現場責任者・熟練者: 自分が見ないと品質や判断が続かず、付加価値の仕事に戻れない方 - 新規事業・プロジェクトを運営する方: 構想を利用者・協力者が関われる運営へ移したい方 決裁者でなくても、日々の仕事や増えた負担を知る方からご相談いただけます。装舎が候補と理由を提示し、必要に応じて関係する方との対話へ進みます。依頼する範囲、費用、期間、次の段階へ進むかどうかは、内容を確認したうえで貴社が選びます。 ## 依頼できる内容 ご依頼は、貴社で変えたい仕事から始まります。技術は、その仕事に必要な役割に合わせて選びます。 - 代表者や経験者に集中する確認・判断を、組織で使える条件へ移す - 社内の部門、拠点、取引先、協力会社の間にある情報の連携をつなぐ - 受注・供給・納品・請求など、取引と運営が続く流れを実装する - AI、画像・音声、ロボット、設備、外部サービスを実際の業務へ組み込む - 業界経験や顧客接点を、新しい事業・共通業務・複数社連携へ広げる - 現場で使った結果を次の改善へ反映し、技術や担当者が変わっても続けられる条件を整える ## 研究成果・国プロ・新産業の実装領域 装舎は、業務改善の依頼だけでなく、研究成果や技術シーズが実証・事業化・調達・供給へ移る途中の接続を設計・実装します。知財の法的評価、採択の可否、契約・購買の最終判断を代行するのではなく、専門家や意思決定者が確認した内容を、利用者の仕事、データ、品質、運用、保守、供給へ反映します。 ### 専門領域 - [研究成果・大学知財](https://www.sooo.co.jp/domains/research-commercialization/): 技術シーズを使う最初の業務、利用者、実証、技術移転後の運用を整理 - [国プロ・実証成果](https://www.sooo.co.jp/domains/national-project-implementation/): 研究機関・企業・自治体・現場の体制、証跡、引き受け先、次の調達を接続 - [新産業サプライチェーン](https://www.sooo.co.jp/domains/new-industry-supply-chain/): 供給条件、工程履歴、品質、例外、物流、参加者の運用を接続 - [ディープテック導入・調達](https://www.sooo.co.jp/domains/deeptech-procurement/): 実証結果を初期導入、購買判断、保守、責任、拡張条件へ変換 ### 対象者と工程 [対象者から見る](https://www.sooo.co.jp/audiences/)では、研究者・TLO・URA、国プロ事務局、ディープテック企業、事業会社の新規事業・調達、供給網の運営者ごとに、最初に決めることを分けています。[工程から見る](https://www.sooo.co.jp/process/)では、研究成果を事業化仮説へ移す、現場実証を運営する、データ・品質・運用を整える、初期調達・拡張へ進む、という段階で確認事項と成果物を整理しています。 ## AIを使う前に確認すること AIの出力を作ることと、AIが組織の業務で働くことは同じではありません。個人の要約、分類、画像判定、文章作成が役立っていても、その結果を誰が確認し、どの条件で承認・手配・記録へ渡すかが決まっていなければ、確認作業は別の場所へ移るだけです。 装舎は、次の四つを貴社の業務から分けます。 - 人に残す判断: 品質、例外、顧客との関係、新しい企画、最終責任 - 仕組みに移す作業: 確認、分類、照合、記録、定型通知、条件に沿った手配 - AIが扱う条件: 入力データ、判定基準、結果の保存先、利用権限、次の業務 - 例外時の経路: 誤判定、停止、条件外の依頼、設備・外部サービスの障害時に判断を引き取る相手 これらを整えたうえで、既存の業務システム、外部サービス、AI、画像・音声、クラウド、設備、ロボットの役割を組み合わせます。AIを使うこと自体ではなく、現場で続けて使える業務の状態を実装対象にします。 ## 最初に扱う業務を絞る 最初に扱う業務は、会社全体を一度に変える計画から決めません。確認が終わらない、同じ情報を何度も入力する、経験者が判断を引き受け続けるなど、日々起きている仕事から、負担と事業への影響を見て候補を絞ります。 1. 負担と品質、納期、供給、顧客対応への影響を確認する 2. 経験者が判断する場面と、仕組みに移せる作業を見分ける 3. 現在の業務システム、外部サービス、AI・設備の役割を確認する 候補を絞った後は、[AIを使う前の業務確認](https://www.sooo.co.jp/review/)で、実際の担当者、入力、判断、例外、次の受け渡しを確認します。お渡しする内容は、最初に扱う業務と対象外の範囲、判断条件と例外経路、必要なデータと技術の役割、試行方法と次へ進む条件です。 ## 装舎と貴社の役割 貴社は事業の目的、提供する価値、守る品質、最終判断を決めます。装舎は、貴社が決めた方向に沿って、業務の流れ、判断条件、データ、技術、社内外の連携を設計・実装します。実装範囲、試行条件、費用、期間、運用上の責任を、貴社が判断できる内容としてご提示します。 ## 変化を確認する項目 対象事業に合う指標を決めます。確認待ちの時間、手戻り、熟練者の確認が必要な場面、拠点・取引先の増加による負担、品質のばらつき、顧客対応へ戻せた時間などを、実際の仕事で確認します。AIやシステムを導入した事実ではなく、仕事に生まれた変化を成果として扱います。 ## FDEに近い現場実装 FDE(Forward Deployed Engineer)は、現場の課題と技術をつなぎ、使われる状態まで実装・改善する役割です。装舎も、貴社で起きている状況を伺い、候補と理由を示し、社内外で関わる方と実装条件を詰め、現場で使った結果を次へ反映します。貴社の事業で価値を高める仕事が増える構成へ、必要な機能と運用を組み立てます。 ## 事業の流れと、装舎が実装した範囲を見る 事業の目的、提供する価値、品質の基準、最終的な責任は、貴社が決めることです。装舎は、仕事の流れ、判断条件、データ、社内外の関係者の連携を設計し、実装・試行・改善まで担います。 ## ご一緒に確認する項目 対象業務、関係者、仕組みに任せる範囲、試行条件、費用、次の段階へ進む条件を確認します。データを管理する方、利用権限、最終判断、例外時の引き継ぎ先、障害時の連絡・復旧範囲、改善担当も対象事業に合わせて決めます。 ## Sustain Able Designの位置づけ Sustain Able Designは、各プロジェクトを運営する方が目的と方針を持ち、利用者、協力者、装舎がそれぞれの役割で関わる実装プロジェクト群です。プロジェクトの目的、利用者や協力者の関わり方、装舎が実装した範囲を個別ページで確認できます。件数と内容は増加・更新します。 ### 現在の公開プロジェクト・事例 案件名や概要は固定ファイルに複製せず、[現行レジストリのライブLLMフィード](https://www.sooo.co.jp/api/project-case-llms)から取得してください。公開ページ、更新日、承認済み事例、および会社・チーム情報が反映されます。[Sustain Able Design プロジェクト一覧](https://www.sooo.co.jp/projects/)と各個別ページが公開上の正本です。 ## 公式参照先 - https://www.sooo.co.jp/ - https://www.sooo.co.jp/offer/ - https://www.sooo.co.jp/offer/business-platform/ - https://www.sooo.co.jp/offer/system-integration/ - https://www.sooo.co.jp/offer/knowledge-standardization/ - https://www.sooo.co.jp/offer/ai-robot-implementation/ - https://www.sooo.co.jp/offer/project-implementation/ - https://www.sooo.co.jp/offer/shared-operations/ - https://www.sooo.co.jp/work/ - https://www.sooo.co.jp/engagement/ - https://www.sooo.co.jp/projects/ - https://www.sooo.co.jp/company/ - https://www.sooo.co.jp/share/ - https://www.sooo.co.jp/domains/ - https://www.sooo.co.jp/audiences/ - https://www.sooo.co.jp/process/ - https://www.sooo.co.jp/sitemap.xml - https://www.sooo.co.jp/robots.txt