初回確認問い合わせ

運用に残るもの

初回後に残る情報

相談して終わりではなく、社内で判断できる材料を残します。現状フロー、既存資産、技術検証の判断、運用ルール、改善ロードマップを、次の見積や開始判断に使える資料として提示します。

現状フロー図、既存資産確認、技術検証判断シート、改善ロードマップのイメージ
初回後に残る情報を、先に見渡せます。

共有用

社内で使う

追加資料を待たずに、このページの内容だけでも社内確認に使えるようにしています。必要に応じて印刷またはPDF保存してください。

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初回後

初回後に残る資料

正式な要件定義の前でも、社内説明や次回提案へ進むための材料を先に揃えます。

少ないヒアリングからの現状確認メモ

止まっている業務、困っている工程、関係者、既存資産、権限の有無を、多業種の知見と照らして、社内でそのまま共有しやすい粒度で提示します。

実現性の高い着手範囲の切り分け

業務の一本化、業界経験の事業化、緊急復旧、現状確認、技術検証、運用設計、本格構築のどこから始めるべきかを、数日単位で試せる刷新範囲も含めて分けます。

必要権限・資料リスト

ドメイン、DNS、クラウド、Git、Microsoft 365、kintone、映像・音声データなど、次に確認すべき権限と資料を明確にします。

現場反映を前提にした次回提案

運用に残す情報、確認者、概算期間、トークン消費量、リソース使用量、費用に影響する条件、初期KPIを揃え、現場の意見を反映しながら見積や社内説明へ進める状態にします。

サンプル

見られる資料例

実際には、貴社の業務、権限、データ、既存システムに合わせて項目を調整します。

運用に残る資料束と判断シートを並べたイメージ
初回後に残す情報は、社内説明や見積、技術検証、本番構築の判断に必要な情報として使えます。
初回確認後の範囲合意、簡易分析、社内説明

現状業務フロー図

入力、確認、承認、通知、記録、請求、KPIのどこで止まるかを、関係者が同じ前提で話せる図にします。

業務の受付担当者と承認者滞留・差戻し箇所既存資産・帳票改善候補
運用に残るものを見る

進め方

次の提案へつなぐ

1

現状を確認

業務、関係者、既存システム、権限、データ、止まっている箇所を確認します。

2

社内共有資料へ変換

フロー図、既存資産確認表、技術検証判断シート、運用ルール設計書など、社内で共有しやすい形へ変換します。

3

提案範囲を決める

残す、つなぐ、改善更新する範囲と、最初にどこまで整えるかを決めます。

4

改善更新へつなぐ

一度きりの資料で終わらせず、実装、保守、改善要望、KPIレビューへ接続します。

次の一歩

資料が未整備でも、必要な情報を見立てます。

現状の詰まりをもとに、業務改善、事業化、復旧、技術検証のどの判断に必要な情報かを見立てます。