初回確認問い合わせ

基幹業務システム

報告を待たずに、
業務が進む
基幹業務へ。

見るべきポイントを業務の中に置き、状態やイベントで次工程へ渡します。

装舎は、事業の受付、手配、承認、記録、請求前確認までをひとつの業務基盤として作る会社です。 今ある仕組みを活かしながら、標準サービスでは届きにくい業務の進み方を、貴社専用の基幹業務システムへ落とし込みます。

業務進行ボード受付内容を担当業務へつないでいます

現状

確認、手配、請求前確認が担当者に集まりやすい状態まず基幹業務として作る範囲を決めます
受付
手配
承認
記録
請求
業務を次へ進める
見るべき点を置く確認待ち、差戻し、期限超過を業務中で拾う
判断材料に残す進捗、承認、例外、AI判定を履歴にする
次へ動かす担当者、手配、外部先、必要な技術へ渡す

装舎の役割

少ない確認詳細ページへ

装舎の役割

短い反映詳細ページへ

装舎の役割

保守改善詳細ページへ

業種名から当てはめる必要はありません。まず、貴社の事業で一つの基幹業務として扱う範囲を置きます。

受付手配承認報告記録請求社外連携KPI保守改善
基幹業務システム構築

受付、手配、承認、記録、請求前確認。

基幹業務システム構築、業務分析、現場テスト、保守改善、緊急復旧、技術検証を、 検討しやすいまとまりとして分けています。

Core

基幹業務システム構築

受付、手配、承認、記録、請求前確認までをひとつの業務基盤として設計・構築します。画面を増やすのではなく、事業の進み方そのものを整えます。

受付手配承認記録請求前確認
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Design

業務分析・管理ルール設計

現場で起きている確認待ち、差戻し、権限、通知、例外処理を確認し、運用後も直せる管理ルールへ落とし込みます。

承認条件権限通知監査ログKPI
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Sprint

現場テスト・改善反映

最初から完成形を固定せず、現場で試せる単位から動かし、入力項目、通知、帳票、権限の違和感を短いサイクルで反映します。

小さく構築現場テスト改善要望短期反映
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Operate

保守改善・運用引き継ぎ

仕様、権限、契約、ログ、改善要望、更新手順を残し、制度変更や組織変更が起きても直し続けられる体制へ移します。

仕様整理権限管理更新手順改善バックログ
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Rescue

緊急復旧・保守引き継ぎ

表示停止、フォーム送信不可、ログイン不可、API障害、前任者不在に対して、初動復旧と再発しにくい保守体制を一緒に整えます。

表示停止送信不可認証障害API障害
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PoC

映像AI・音声AI・イベント監視検証

YOLO系の物体検知、Azure AI Vision、Azure Speech、OpenAI Realtime、イベント監視などを、通知、確認、記録、費用まで含めて検証します。

映像AI音声AIAI OCRイベント監視
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製品・ソリューション

AIだけに寄せず、使える製品は活かします。

Microsoft 365、kintone、Salesforce、Dynamics 365、ServiceNow、WordPress、Shopify、Azure など、 既存環境を前提に、残すもの、つなぐもの、新しく作るものを分けます。

Microsoft

Microsoft 365 / Power Automate / SharePoint / Teams

申請、通知、承認、ファイル管理、Teams通知を既存のMicrosoft環境に寄せて構築できる場合は、独自開発よりも運用定着を優先します。

Power AutomateSharePointTeamsExcelMicrosoft 365
Low-Code

kintone / Power Apps

申請・承認・台帳・ステータス管理が中心の場合は、kintoneやPower Appsを残す選択肢も確認します。足りない部分だけ外部連携や独自画面で補います。

kintonePower Appsプロセス管理通知連携
CRM / Field

Salesforce / Dynamics 365 Field Service / ServiceNow

顧客、案件、作業指示、現場担当、スケジュール、請求前確認が絡む場合は、Field Service系の考え方を参考に業務単位を設計します。

Salesforce Field ServiceDynamics 365 Field ServiceServiceNow FSM
Web / EC

WordPress / Shopify / EC-CUBE / Next.js

Webサイト、問い合わせ、EC、会員管理、予約、管理画面の復旧や保守引き継ぎも対象です。停止時は業務影響とデータ保全を先に確認します。

WordPressShopifyEC-CUBENext.jsCloudflare
Cloud / AI

Azure / Azure OpenAI / OpenAI / AI OCR

AIは目的ではなく、下書き、分類、要約、画像・音声認識、イベント判定など、効果が出る工程にだけ組み込みます。

AzureAzure OpenAIOpenAIAzure AI VisionAzure Speech
初回で扱う業務情報

事業の流れ、残す仕組み、作る仕組み。

画面や機能の話から始めるのではなく、売上、現場、社外連携、請求へつながる業務を並べます。 そのうえで、残す仕組み、つなぐ仕組み、新しく作る仕組みに分けます。

拡大前

確認する人を増やさないと、事業を広げにくい

案件、予約、訪問、出荷、請求が増えるほど、確認待ちや差戻しが管理側へ集まる状態なら、現場の努力ではなく運用の構造が限界に近づいています。

人員を足す前に、受付から請求前確認までを一つの基幹業務として作り替える余地があります。提供範囲を見る
刷新前

使う道具は揃っているのに、全体の進みが遅い

業界システム、SaaS、Excel、メール、チャットは使えていても、状態が分かれたままでは誰かがつなぎ直す仕事が残ります。

道具を入れ替える話ではなく、事業の進行を中心に据えて、残すものと作るものを分けます。基幹業務の考え方へ
事業化

社内でできている業務を、外部にも提供したい

業界経験、判断基準、品質確認、手配、請求を同業向けサービスや異業種連携に広げるなら、担当者の熟練に頼ったままでは拡大が止まります。

外へ出す前に、業務の型、権限、品質確認、請求、例外対応までを運用基盤として整えます。事業化支援へ
保守

止まるたびに、原因探しから始まる

表示停止、送信不具合、ログイン不可、API障害、前任者不在が起きるたびに初動が遅れるなら、復旧だけでは同じ不安が残ります。

復旧と同時に、権限、契約、監視、更新手順を整理し、次から直せる保守体制へ移します。緊急復旧へ