07ABOUT
事業の目的を、現場で続く仕組みに実装する。
これまでの経験や判断で進めてきた事業も、規模が広がると品質と供給を支える確認や調整が一部の人に集中します。装舎は、貴社が描く事業の方向を伺い、仕事の流れ、データ、技術、社内外の連携まで具体化し、現場で続けられる形に実装します。
装舎の役割
貴社の方針を、関係者が動ける仕事の流れへ置く。
いま重くなっている仕事や、これから実現したいことをお聞かせください。装舎は、貴社の判断をもとに、人、技術、設備、取引先の役割をつなぎ、利用者や協力者が関われる仕組みを設計・実装します。
貴社の仕事を伺い、最初に変える仕事を絞る
対話と現場の様子から、どの仕事に人の確認が集中し、品質、供給、顧客対応、経営判断へどのような影響が出ているかを整理します。装舎が候補と理由をご提案し、最初に扱う仕事を貴社でお選びいただけます。
人・仕組み・技術の役割を、実装できる形に組み立てる
AI、業務システム、ロボット、外部サービスが、誰のどの判断を支えるかを装舎が組み立てます。どの場面で人が判断するかを貴社と確認し、判断の扱いと例外時の引き継ぎを仕組みに反映します。
現場で使い、実際の結果を次へつなぐ
装舎が計画や試作品を実際の仕事で使える形にし、担当者の反応、例外、手戻り、判断の迷いを次の変更へ反映します。使った結果を、次に変える仕事の候補と優先順位へつなげます。
貴社の構想を、現場で続く事業へ実装する
貴社が描く事業について、誰が利用し、誰が協力し、どの情報を受け渡しながら運営を続けるのかを具体化します。利用者や協力者が関われ、運営と供給を続けられる形へ装舎が実装します。
現場実装
貴社の現場で使えるところまで、装舎が実装します。
FDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれる、現場に入って使える状態までつなぐ関わり方で、貴社の事業と現場を伺います。貴社が決めた事業目的と優先順位に沿って、装舎が実装・試行・改善を担当します。担当者が使い続けられる仕組みを残します。
役割と責任の分担
貴社が決めることと、装舎が実装すること。
貴社が事業の目的、提供する価値、品質の基準、最終的な判断を決めます。装舎は、仕事の流れ、データ、技術、社内外の連携を設計・実装します。候補と実装範囲を示し、貴社が対象業務、費用、期間、次へ進む条件を判断できる内容としてご提示します。
貴社が決めること
事業の目的、提供する価値、品質の基準、最終的な責任と判断です。
装舎が実装すること
仕事の流れ、判断条件、データ、社内外の連携を設計し、実装・試行・改善まで担当します。
依頼前に決めること
装舎が候補と実装範囲を示し、貴社が対象業務、社内外の関係者、任せる範囲、費用、期間、次の段階へ進む条件を判断できる形に整理します。
会社情報
株式会社装舎
貴社の事業で増えた確認や調整を伺い、現場で使い続けられる仕組みへ変える会社です。
- 所在地
- 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパークASTEMビル8F
- ご連絡
- 相談する
事業の目的を、現場で続く仕組みに実装する。
事業の状況について相談する装舎の専門領域を確認する
研究成果・国プロ・新産業を、立場と工程から読む。
研究者、事務局、事業会社、供給者など、立場ごとの責任と、事業化・実証・運用・調達の段階ごとの判断を個別に確認できます。