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SOOO.CO.JP株式会社装舎

AAIを使う前に

AIを使っても、仕事が軽くならない。

AIの出力は増えても、確認・判断・例外対応が人に残れば、組織の仕事は変わりません。装舎は、AIを使う前の業務条件を整え、現場で働けるところまで実装します。

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AIを使い始めた方へ

AIの出力を、次の仕事までつなげる。

個人の作業を変えるだけでは、組織の業務は変わりません。AIの結果を誰が確認し、どの条件で承認・手配・記録へ進めるかまで決まって初めて、業務の中で使えるようになります。

01

試行

AIの出力は作れる。次の業務判断につながらない。

文章、分類、要約、画像判定を試しても、結果を誰が確認し、どの条件で手配や承認へ進めるかが決まっていなければ、作業は別の場所に残ります。装舎は、AIの結果を業務の次の状態へ渡すところから扱います。

02

データ

データはある。仕事の状態として揃っていない。

ファイル、チャット、表計算、既存サービスに情報が分かれていると、AIに渡す前の確認と整形が人に集中します。装舎は、何をいつ誰が扱ったかを、業務の判断に使える状態としてつなぎます。

03

判断

自動化できる。例外が起きたときの責任が決まっていない。

通常時だけ動く仕組みは、現場で使い続けるほど差し戻しや停止を生みます。装舎は、AIに任せる条件、任せない条件、誤判定時に人が判断を引き取る経路を、業務の中に組み込みます。

04

組織

一人の仕事は変わる。組織の仕事は変わらない。

個人の作業を効率化しても、部門、拠点、取引先をまたぐ情報連携が変わらなければ、組織全体の負担は残ります。装舎は、最初の業務を組織の流れへ接続し、広げられる条件を実装します。

AIを業務に組み込む条件

AIに任せる前に、仕事を分ける。

装舎は、AIを導入することから始めません。人に残す判断、仕組みに移す作業、AIへ渡す条件、例外時の経路を、貴社の仕事に合わせて分けます。

01

人に残す判断

品質、例外、顧客との関係を人が引き取る。

AIに任せることを増やすために、人が担う判断を先に明確にします。最終的な品質、例外への対応、顧客との関係、新しい企画は人の仕事として残します。

02

仕組みに移す作業

確認、分類、照合、記録を、同じ条件で進める。

繰り返し発生し、条件を定められる作業を、業務システム、AI、ロボット、既存サービスへ分けて任せます。人が毎回同じ情報を集め直す時間を減らします。

03

AIが扱う条件

何を渡し、何を返し、どこへ記録するかを決める。

入力データの範囲、判定の基準、結果の保存先、利用権限を業務に合わせて整えます。精度だけでなく、結果が次の仕事に使えるかを確認します。

04

例外の経路

例外が起きたら、判断を引き取る担当を決める。

誤判定、停止、条件外の依頼、設備や外部サービスの不具合が起きたとき、処理を止める条件と判断を引き取る担当を定めます。使い続けるための責任を、仕組みに残します。

この段階から共有いただけます

AIを、個人の工夫で終わらせない。

個人のAI活用を、部門・拠点・取引先が関わる仕事へ広げたい

AIの結果を、確認・承認・手配・記録までつなげたい

既存の業務システムやデータを活かして、AIが働く環境をつくりたい

PoCや試作品を、現場で使い続けられる業務へ移したい

FIRST REVIEW最初に変える業務を、現場で確かめる。