OOFFER / AI・ロボット
AI・ロボットが、実際の業務で働ける環境をつくる。
AIやロボットの製品選びから始めるのではなく、何を検知し、どの条件で処理し、どこで人が判断するかを貴社の業務から定めます。技術が働けるデータと、働いた結果を業務へ戻す流れをつくります。
このような状況から
いま重くなっている仕事を、分かる範囲から共有する。
画像や音声から状態を判別したい。在庫や設備の変化を検知したい。定型的な確認や通知を自動化したい。しかし、誤判定時の対応や、検知後に誰が何をするかが決まっていない。そうした段階から相談できます。
装舎にご依頼いただけること
貴社の業務に合わせて、ここまで実装します。
技術名や製品名を先に決めるのではなく、貴社の事業で必要な状態と受け渡しを確認します。対象範囲は、内容をご確認いただいたうえで貴社にお決めいただけます。
01
AI・画像・音声・ロボットに任せる対象と、人が判断する範囲を定める
02
判定に必要なデータ、入力条件、品質基準、記録方法を整える
03
検知・判定・通知・手配・承認を既存業務の流れへ組み込む
04
誤判定、停止、例外、設備障害時に人へ戻る経路を実装する
役割と責任
貴社が決めることと、装舎が実装すること。
特定のAI製品やロボットの導入を目的にしません。必要な精度、費用、運用条件、データの扱いを確認し、AIを使わない構成も含めて貴社に選択肢をご提案します。
最初に確認すること
実装する前に、仕事の条件を決める。
対象業務、関係者、品質、例外、既存の仕組みを確認し、最初に扱う範囲をご提案します。
01
何を検知・判定するか
状態、異常、数量、動き、音声、文書など、対象と判定結果を明確にします。
02
誤判定時に誰が戻すか
自動処理を止める条件、確認する担当、再処理の履歴を定めます。
03
判定結果を何へつなぐか
通知だけで終わらせず、記録、手配、承認、次工程までの流れを実装します。