食・農業 / 有機・低残留品 / 商品化・物流
SupplyFlow
地域の生産品を、仕入れ・商品化・物流まで見通せる継続的な取引へ進めます。
公開中SUSTAIN ABLE DESIGN / PROJECT
最終確認日:2026-09-21
公式サイトを見るこのプロジェクトが動かす事業
取引に必要な条件を、関係者でつなぐ。
有機・低残留品を仕入れたい事業者が、必要な品目・数量・時期・品質・加工・物流の条件を整理し、生産者や地域事業者から供給提案を受けられるプロジェクトです。事業者や活動を見つけ、問い合わせや購買相談、イベント参加など、目的に応じた次の関わりへ進めます。
この事業で実現したいこと
仕入れたい側は、必要な品目・数量・時期・品質に加え、加工や包装、納品方法まで確認できなければ商品化を判断できません。供給する側も、作れる予定や対応可能な加工・物流条件を伝えられなければ、相談を見積・発注・納品へつなげられません。条件と履歴を関係者が扱える形にそろえ、次に誰が何を判断するかを明確にします。
関係者と役割
この事業で解決したいこと
作れる情報だけでは、仕入れを決められません。
地域の生産品を商品化し継続的に扱うには、数量や品質だけでなく、加工・包装・納期・物流までを同じ条件で確認する必要があります。生産から消費までの持続性や、食品流通の効率化が求められるなか、個別に情報を集める方法では関係者が次の判断へ進みにくくなります。
生産者の減少や地域コミュニティの衰退などにより、生産基盤を持続させながら食料を安定供給するための連携が求められています。
環境や健康を重視する生産・消費への関心が高まり、有機・低残留品などの取組を、仕入れや選択につながる情報として伝える必要があります。
食品流通では輸送力不足や物流の担い手不足が懸念され、荷主・物流事業者・利用者が協力して、輸配送や取引条件を見直す必要があります。
物流の標準化やデータ連携、品質管理を進めるため、品目・数量・納期・加工・包装などの情報を関係者間で扱える状態が求められています。
この事業の判断を支える公開情報
事業が進む順序
装舎が実装した範囲
決まった取引条件を、現場で使える流れへ実装します。
装舎は、仕入れや供給の方向を決めるのではなく、関係者が合意した条件を登録・検索・相談・取引の各場面で扱える情報と業務の基盤へ移します。事業者や利用する方が必要な情報を見つけ、次の判断や参加へ進める状態を整えます。
事業者、提供内容、イベント、活動を目的別に公開・検索できる情報構造を実装する
気になる事業者をフォローし、提供内容から問い合わせや購買相談へ進める導線を実装する
品目・数量・時期・品質・加工・物流など、仕入れと供給の条件を関係者が扱える形に整理する
イベント参加やボランティア応募など、公開された活動への関わりを概要から管理できる流れを実装する
取引条件と履歴を、次の仕入れ・供給・品質確認の判断に活かせる情報として整理する
参加の方法
利用・協力・連携の立場から、この活動に関わる。
仕入れ・商品化で関わる事業者
必要な品目、数量、時期、品質、加工・包装、納品条件を共有し、提供内容の確認や購買相談を通じて、供給提案と商品化の判断へつなげます。
生産・加工・物流で参加する事業者
生産予定、加工能力、包装方法、集荷・配送条件、品質確認の体制を共有し、条件に合う相談の見積・発注・納品へ関わります。
地域の事業者や活動を紹介する方
事業者の情報、提供内容、イベント、日々の活動を登録・公開し、関心を持つ方からの問い合わせ、購買相談、参加や協力につなげます。
現場の準備や活動に協力する方
登録、品質・表示確認、物流整理、取引履歴の整理、イベントやボランティアへの協力を通じて、関係者が次の行動へ進める運用を支えます。