04ROLE
最初に変える業務を、負担と影響から絞る。
会社全体を一度に変える前に、最初に扱う一件を選びます。確認、手配、引き継ぎのどこに負担が集まり、品質、納期、供給、顧客対応のどこへ影響しているかを、分かる範囲から伺います。
選ぶ基準
最初に変える業務を、負担と影響から絞る。
いま重くなっている場面と、その影響をもとに、装舎が最初に扱う仕事の候補と理由をお示しします。候補を見比べたうえで、最初の対象をお選びいただけます。
負担と影響
繰り返し起き、事業への影響も追える業務を選ぶ
確認、手配、引き継ぎのどこで時間がかかり、品質、納期、供給、顧客対応のどこに影響しているかを伺います。頻度と影響を確かめやすい業務を候補にします。
判断と作業
人が判断する場面と、仕組みへ移せる作業を分ける
誰が何を見て判断し、受付済みから完了まで何を次の担当へ渡しているかを確認します。品質や例外は人に残し、入力、照合、記録、通知を移せるかを見ます。
最初の構成
今ある道具を活かし、最初の一件を通す構成を決める
業務システム、表計算、チャット、AI、設備、ロボットの役割と、情報が止まる箇所を確認します。必要な接続と試行範囲を、実際の業務に合わせて提示します。
次に確認すること
候補を、実際の業務で確かめる。
候補を絞った後は、AIを使う前の業務確認で、実際の担当者、入力、判断、例外、次の受け渡しを確認します。計画だけでは分からない手戻りや違和感を、最初の実装範囲へ反映します。
現場で確認した結果をもとに、続けるか、別の業務へ進むか、拠点・取引先へ広げるかを判断できます。
最初の判断
候補を比べ、最初の業務を相談する。
お聞かせいただいた内容をもとに、装舎が最初に扱う仕事の候補と、その理由をご提案します。候補を確認したうえで、最初の業務を現場で確かめる相談へ進めます。
確認や手配が増えても、今の人数で回したい
案件、拠点、取引先が増えるほど、確認や教育に時間を取られていませんか。装舎が負担の集中している場面を伺い、品質・顧客対応・改善へ時間を振り向けるために最初に変える仕事と、その理由をご提案します。
受注・供給・納品・請求を一つの流れにつなぎたい
サービスや担当が分かれ、受注後の確認、手配、納品、請求前の確認を人がつないでいませんか。装舎が既存の仕組みと社外との連携を伺い、事業全体で扱える一つの流れとして実装する範囲をご提案します。
新しい事業・プロジェクトを、運営できる形にしたい
構想や連携先は見えていても、利用者・協力者・運営者がどのように関わり続けるかが決まっていない段階からご相談いただけます。装舎が目的に沿った役割、情報の流れ、運営の仕組みを実装します。
経験者の判断と品質基準を、組織で使える形にしたい
経験者が見れば進む仕事を、次の担当者や拠点でも同じ品質で扱えるようにしたい方へ。装舎が判断条件、例外時の対応、記録の残し方を伺い、人・業務システム・AIが扱える形へ実装します。
AI・ロボットを、日々の業務へ組み込みたい
技術名が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。装舎が、何を検知し、どこまで任せ、どの場面で人が判断するかを貴社の業務から定め、既存システムや設備と組み合わせて実際の仕事へ組み込みます。
拠点ごとの品質をそろえ、事業を広げたい
経験者が担ってきた判断や品質基準を、拠点や関係会社でも扱える形にします。共通にする仕事と現場に残す判断を分け、各拠点の違いを残しながら、同じ品質で広げられる業務へ変えます。