05FUTURE
人を増やす前に、同じ品質で扱える仕事を増やす。
仕事が増えるたびに確認担当を増やすのではなく、経験者が判断する場面と、同じ条件で進められる作業を分けます。導入前後で何が変わったかを貴社の指標で確かめ、顧客、品質、改善、新しい事業へ時間を配分できる状態を目指します。
人が担う価値
人が、判断・品質・顧客対応に時間を使える。
作業を仕組みに移し、人が顧客、品質、改善、新しい事業に時間を使える状態をつくります。
01
経営
確認の後追いを減らし、経営の判断を前に進める。
仕事がどこで止まっているかを見通せるようにし、品質、供給、顧客対応、投資の判断に向き合う時間を取り戻します。
02
品質
経験者が不在でも、品質の見方をそろえる。
経験者が見ていた基準と、条件から外れたときの対応を残します。次の担当者が迷ったときも、どこまで進め、誰に戻すかを判断できます。
03
供給力
拠点や取引先が増えても、連絡だけを増やさない。
同じ情報と判断条件で扱える仕事を増やし、拠点や取引先が増えたときにも、確認のための個別連絡を増やさずに進められる状態を整えます。
04
価値づくり
人が、顧客・品質・改善に使う時間を確保する。
繰り返し作業を仕組みに任せ、人には顧客との関係、品質の工夫、改善、新しい事業を考え、決める仕事を残します。
変化を確認する項目
導入前後の変化を、貴社の事業指標で確認する。
装舎が貴社の事業に合う確認項目と、使い続ける条件をご提案します。内容をご確認いただき、選んだ項目で実際の変化を確認します。
01
時間
確認待ちや手戻りに、どれだけ時間を使っているか。
仕事が次へ進むまでの時間と、同じ情報を集め直す回数を、導入前後で比べる項目として貴社の事業に合わせて定めます。
02
品質
経験者の確認が、どの場面で必要なのか。
品質判断、差し戻し、例外対応を分け、どこまで仕組みに任せるかを貴社と確認します。
03
拡張
拠点や取引先を増やすと、何が増えるのか。
人員、教育、連絡、記録の増え方を見通し、次の拡張へ進む条件を貴社と確認します。
人が、価値を高める仕事へ進める。
人が確認の後追いから離れることで、品質、顧客、改善、新しい事業に向き合う時間が生まれます。