初回確認問い合わせ

提供範囲

事業に合わせた
基幹業務システムを構築します

装舎は、受付、確認、承認、手配、記録、請求前確認まで、事業運営に合わせた基幹業務システムを構築します。既存システム、SaaS、Microsoft 365、kintone、Salesforce、Azure、AIなどを適材適所で選び、今ある仕組みを活かす範囲、新しく作る範囲、技術検証する範囲を分けます。多業種の実務経験をもとに少ない確認で着手範囲を見立て、現場テストの声を短いサイクルで反映します。

緊急復旧、レガシー診断、技術検証、事業化、運用設計を確認内容ごとに整理するイメージ
緊急対応、現状確認、技術検証、事業化、運用設計を、貴社の状態に合わせて対象範囲へ分けます。

構築範囲

受付から請求前確認までを一つにする

新しいアプリを足すだけではなく、事業の受付、手配、承認、記録、請求前確認までを、貴社専用の基幹業務システムとして構築します。支援内容は、業務単位で分けています。

開始前資料、費用資料、運用に残る情報、AIデータ方針を整理したイメージ
始める前や技術検証前に、社内で検討項目を揃えやすい資料を整理しています。
Core

基幹業務システム構築

受付、手配、承認、記録、請求前確認までをひとつの業務基盤として設計・構築します。画面を増やすのではなく、事業の進み方そのものを整えます。

受付手配承認記録請求前確認
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Design

業務分析・管理ルール設計

現場で起きている確認待ち、差戻し、権限、通知、例外処理を確認し、運用後も直せる管理ルールへ落とし込みます。

承認条件権限通知監査ログKPI
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Sprint

現場テスト・改善反映

最初から完成形を固定せず、現場で試せる単位から動かし、入力項目、通知、帳票、権限の違和感を短いサイクルで反映します。

小さく構築現場テスト改善要望短期反映
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Operate

保守改善・運用引き継ぎ

仕様、権限、契約、ログ、改善要望、更新手順を残し、制度変更や組織変更が起きても直し続けられる体制へ移します。

仕様整理権限管理更新手順改善バックログ
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Rescue

緊急復旧・保守引き継ぎ

表示停止、フォーム送信不可、ログイン不可、API障害、前任者不在に対して、初動復旧と再発しにくい保守体制を一緒に整えます。

表示停止送信不可認証障害API障害
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PoC

映像AI・音声AI・イベント監視検証

YOLO系の物体検知、Azure AI Vision、Azure Speech、OpenAI Realtime、イベント監視などを、通知、確認、記録、費用まで含めて検証します。

映像AI音声AIAI OCRイベント監視
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進め方

初回から保守改善まで

初回の見立てから、既存環境を前提にした設計、構築、現場テスト、保守改善までを分けています。

相談

受付、承認、手配、記録、請求前確認

事業内容と現在の運用を伺い、どの業務から基幹業務システムとして扱うかを置きます。

設計

既存の仕組みを活かして設計する

使い慣れた業界システムやSaaSを前提に、残す範囲、つなぐ範囲、新しく作る範囲を分けます。

構築

業務が進む条件を組み込む

担当者へ渡す、物品を手配する、外部先へ依頼する、AIに処理させる、記録へ残す条件を基幹業務に組み込みます。

選定

AIだけに寄せない

Microsoft 365、kintone、Salesforce、Excel、API、Azure、AIなどを、費用と定着を見て適材適所で選びます。

検証

現場で試してすぐ直す

画面や通知の違和感、承認条件、例外処理を、現場テストから短いサイクルで反映します。

復旧

止まった仕組みも引き受ける

表示停止、送信不具合、ログイン不可、前任者不在の状況を把握し、復旧後の管理方法まで扱います。

引継

保守と改善を引き継ぐ

仕様、権限、契約、監視、更新手順を引き継ぎ、属人的な保守から継続的に直せる運用へ移します。

改善

現場の違和感を、次の更新へ戻す

テストで見えた詰まりを、画面や通知だけでなく、状態、権限、AI処理、KPIの更新へ戻します。

残るものへ

製品・SaaS

既存製品・SaaSを活かす設計

AIだけで作る前提ではありません。Microsoft 365、Power Automate、kintone、Salesforce、Dynamics 365、ServiceNow、WordPress、Shopify、Azure など、既存環境に合わせて適材適所で選びます。

Microsoft

Microsoft 365 / Power Automate / SharePoint / Teams

申請、通知、承認、ファイル管理、Teams通知を既存のMicrosoft環境に寄せて構築できる場合は、独自開発よりも運用定着を優先します。

Power AutomateSharePointTeamsExcelMicrosoft 365
Low-Code

kintone / Power Apps

申請・承認・台帳・ステータス管理が中心の場合は、kintoneやPower Appsを残す選択肢も確認します。足りない部分だけ外部連携や独自画面で補います。

kintonePower Appsプロセス管理通知連携
CRM / Field

Salesforce / Dynamics 365 Field Service / ServiceNow

顧客、案件、作業指示、現場担当、スケジュール、請求前確認が絡む場合は、Field Service系の考え方を参考に業務単位を設計します。

Salesforce Field ServiceDynamics 365 Field ServiceServiceNow FSM
Web / EC

WordPress / Shopify / EC-CUBE / Next.js

Webサイト、問い合わせ、EC、会員管理、予約、管理画面の復旧や保守引き継ぎも対象です。停止時は業務影響とデータ保全を先に確認します。

WordPressShopifyEC-CUBENext.jsCloudflare
Cloud / AI

Azure / Azure OpenAI / OpenAI / AI OCR

AIは目的ではなく、下書き、分類、要約、画像・音声認識、イベント判定など、効果が出る工程にだけ組み込みます。

AzureAzure OpenAIOpenAIAzure AI VisionAzure Speech

装舎の役割

構想を、現場で使える形にします

経営者や事業責任者が描いている事業の形を、現場で試せる受付、手配、承認、記録、請求前確認へ分解します。AIは目的ではなく、早く作り、早く直すための選択肢として使います。

装舎の役割

構想を、現場で動く業務にします。

実現したい事業と今の業務を確認し、既存システム、安定したソリューション、AI、最新技術を適材適所で選びます。多業種の知見をもとに、少ない確認から実現性の高い着手範囲へ落とし込みます。

実現したい事業がある

新規事業、既存事業の刷新、業界経験のサービス化など、前へ進めたいことがあります。

構想がある現場がある外部連携がある
役割

担当範囲へ落とし込む

既存資産、手作業、外部連携を確認し、活かすもの、作るもの、技術で試すものを分けます。

業種知見適材適所着手順
変化

すぐ試して直す

まず小さく動かし、現場の反応を見ながら直します。AIや最新技術は必要な場所にだけ使います。

すぐ試す手戻りを減らす改善が続く
01実現したい事業を確認02担当範囲を分ける03合う手段を選ぶ04運用に残す

比較

ツール追加ではなく、業務の工程を作る

便利なツールを増やしても、判断や受け渡しが担当者に残ると負担は残ります。受付から請求前確認までを一つの工程として設計すると、事業の動きそのものを見直せます。

従来

完了後に集まる報告書

作業後に報告書、日報、メール、帳票を集め、管理者が確認して次の判断をします。

装舎

途中の情報から進める

見積前、承認待ち、手配中、差戻し、AI判定待ちまで、次の担当者が動ける情報として設計します。

FA発想

業務の工程を設計する

工場の工程管理のように、条件に応じて担当者、物品、外部先、AI処理が動く設計にします。

工程設計

報告書ではなく、状態とイベントで動かす

ファクトリーオートメーションのように、工程の中に検知点を置きます。受付、承認、手配、記録、請求前確認の途中情報が残ると、人、外部先、AI処理を次へ進めやすくなります。

報告中心のまま

終わってから確認し、書類を回す

報告書を待つ

作業が終わるまで管理側が進捗を把握しにくく、確認依頼や差戻しが後工程へ集まります。

担当者が追いかける

誰が何を待っているか、外部先の返答が来たか、請求前確認が済んだかを人が追跡します。

AIが効きにくい

自由記述や散らばった資料だけでは、AIが正常・異常・次工程を判別しにくくなります。

業務の流れ見る点を置く

状態検知後

状態に応じて次へ進む

途中状態を拾う

確認待ち、承認待ち、期限超過、差戻し、AI判定待ちを業務の中で拾えるようにします。

次工程へ渡す

条件が揃ったら担当者、外部先、手配、記録、請求前確認へ進む設計にします。

判断に使えるデータになる

状態とイベントが残るため、AI判定、KPI、保守改善に使いやすいデータになります。

始め方

一つの業務から始められます

大きな刷新計画がなくても、受付が重い、承認が戻る、手配が止まる、請求前確認に時間がかかる、といった一つの業務から始められます。

確認作業が増えている業務

日報、報告書、確認メール、請求前チェックが増え、管理者が後から確認している業務から始められます。

次の担当へ進みにくい業務

承認待ち、手配待ち、外部回答待ち、差戻し、AI判定後の人確認など、次の担当へ渡りにくい業務を設計します。

新しく提供したい業務

自社の業界経験を、同業向けサービスや異業種連携へ広げる場合も、状態とイベントで運用基盤を作ります。

既存システムを活かしたい業務

使い慣れた業界システムやSaaSを残しながら、足りない連携、確認、記録、通知だけを作り足します。

急いで止血したい業務

突然の表示停止や送信不具合は、復旧、原因整理、再発防止、保守引き継ぎまで一続きで対応します。

判断材料を揃えたい業務

費用、期間、技術選定、現場テスト範囲、保守方法を整理し、社内で次の判断をしやすくします。

公式情報・製品情報の索引を開く

参考情報

参考にする公式情報

業種別ページや詳細ページでは、制度や業界課題を一般論で断定せず、公式情報や大手ソリューションの公開情報を索引として持たせます。

厚生労働省

在宅医療におけるデジタル化やICT活用の事例集

在宅医療に関わる地域のICT活用事例を確認し、制度運用、記録、職員可動、請求前確認を業務設計へ落とし込む参考にします。

公式情報を開く
経済産業省 / IPA

レガシーシステムモダン化委員会総括レポート

レガシーシステム脱却とモダン化の論点を、既存資産を残す範囲、つなぐ範囲、新しくする範囲の整理に反映します。

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観光庁

住宅宿泊事業法・民泊制度

住宅宿泊事業、管理業、仲介業の役割や制度を確認し、予約、清掃、設備、問い合わせ、届出・管理の業務設計に活かします。

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農林水産省

食品等の流通の合理化

物流費、配送、在庫、出荷、品質確認など、生産品流通で発生しやすい業務接続を設計する参考にします。

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国土交通省

物流の2024年問題と物流DX

荷主、配送、拠点、輸送力、物流DXの論点を、出荷判断、配送確認、取引先連携、例外対応の設計に活かします。

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Microsoft

Power Automate

アプリ、システム、Webサイトをまたぐワークフロー自動化の選択肢として、既存Microsoft環境を活かせるか確認します。

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サイボウズ

kintone ワークフロー

Excel、メール、FAXで来る申請を集約し、申請フローを見える化する用途の参考にします。

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Microsoft Learn

Dynamics 365 Field Service

作業指示、リソース、スケジュール、活動を調整するField Service型の業務設計の参考にします。

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Salesforce

Salesforce Field Service

モバイルワーカー、スケジューリング、ディスパッチ、作業追跡の考え方を、現場業務の設計に反映します。

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ServiceNow

ServiceNow Field Service Management

スケジューリング、ディスパッチ、作業追跡、請求にまたがるフィールドサービス管理の参考にします。

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次の一歩

まず、作り替えたい業務を共有してください。

利用中の仕組みが整理されていなくても問題ありません。現状の流れから、基幹業務システムとして扱う範囲を初回で置きます。