初回確認問い合わせ

業務の流れ

時間がかかる業務から探す

日常業務で時間がかかっている場所から、基幹業務システムとして扱う範囲を置きます。

業務の流れ業務設計
知見多業種見立て短い確認反映短期更新刷新数日単位
確認
設計
実行
測定
01
報告・記録現状把握
02
承認・確認構築判断
03
社外連携運用設計
04
見積・請求効果測定
05
技術検証効果測定

初回

少ない確認業種知見から見立てます

提案

着手順実現性を先に判断

反映

数日単位小さく試せる範囲から

着手判断

時間がかかる業務から、先に作り替える

どのシステムを使っているかよりも、どの確認や手配に時間がかかっているかが重要です。近い業務を選ぶと、初回確認で扱う範囲を絞りやすくなります。

報告・記録

終わってから集める報告が増えている

報告書、写真、日報、証跡を後から集めるほど、確認と差戻しが締め前や管理側に集中します。

報告の完成を待たず、途中の状態を拾って承認、請求、改善へ渡せる形にします。報告・記録へ
承認・確認

誰の確認待ちか分からない時間がある

承認者、代理承認、差戻し理由、期限超過が見えないと、担当者が催促し、管理者が状況を聞き直す流れになります。

承認条件、権限、通知、差戻し理由を状態として残し、次の判断へ進めます。承認・確認へ
社外連携

外部先の承諾や手配を、担当者が追っている

取引先、協力会社、利用者、行政、加盟店との確認がメールやチャットに残ると、案件の進行状況が個人に閉じます。

承諾、使用許可、手配完了、期限超過を管理できる状態へ移し、社外連携を基幹業務に組み込みます。社外連携へ
見積・請求

請求前に、根拠を探す時間がある

作業実績、承認、追加条件、外部確認、契約条件が分かれていると、売上化の前に人の確認が残ります。

見積条件、実績、承認履歴、請求根拠を同じ流れで扱い、請求前確認を短くします。見積・請求へ
技術検証

AIや検知技術を、業務判断までつなげたい

映像、音声、ログ、フォームの検知が動いても、通知後の確認者、記録先、費用、個人情報対応が決まらなければ本番化できません。

精度だけでなく、通知、確認、記録、KPIまで含めて検証し、使うか止めるかを判断できる材料にします。技術検証へ

次の一歩

業務範囲が未整理でも、着手順まで進めます。

利用中の業務システム、時間がかかっている作業、社外連携、承認、請求前確認をもとに、最初に作り替える業務範囲を見立てます。