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SOOO.CO.JP株式会社装舎

A2国プロ事務局・コンソーシアム / AUDIENCE

複数組織の実証を、成果が引き継がれる運営へ。

研究機関、企業、自治体、実証先、外部委託先が関わるプロジェクトでは、会議体だけでは日々の仕事が進みません。装舎は、体制、実証、データ、報告、引き渡しを一つの運営フローとして整理します。

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対象国プロ事務局、コンソーシアムのPM、研究開発機関、自治体、実証先企業
相談のタイミング採択後の運営設計、実証開始前、複数拠点の展開、成果報告、終了後の引き継ぎ

事務局で起きること

会議で決めたことを、現場の担当者が実行できる状態にする。

誰が決めるか、誰が実施するか、誰がデータを確認するか、異常時に誰へ戻すかを、事業計画だけでなく日々の業務として整理します。

01

体制図はあるが、実証時の担当が分からない

通常処理、承認、データ確認、障害、報告の担当を具体化します。

02

拠点ごとの運用がばらばらになる

共通にする手順と、拠点に残す違いを分けます。

03

成果データを報告後に使えない

次の事業者、利用者、調達側が使える項目・履歴・根拠として保存します。

装舎との進め方

事務局の管理を、参加組織が動かせる仕事へ分解する。

プロジェクト全体の目的を尊重し、既存の事務局・研究開発・委託先の役割を活かしながら、接続が不足している範囲を実装します。

01

体制と業務をつなぐ

会議体、意思決定、実施、報告、データ、予算の関係を日々の仕事へ分けます。

02

実証拠点の共通条件を定める

拠点差を残しながら、最低限そろえる入力、品質、記録、報告を決めます。

03

成果の証跡を次の人へ渡す

実証条件、結果、変更、例外、承認、公開範囲を残します。

04

終了後の責任を決める

データ、保守、費用、利用者対応、供給を引き受ける組織を確認します。

WHAT REMAINS

工程の途中で、次の人が判断できる成果物を残す。

画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。

体制

実証・報告・判断の責任マップ

プロジェクトの役割を、実際の業務と判断の単位へ落とします。

手順

拠点共通の実証運営手順

開始、利用、記録、例外、承認、報告、終了の順序を定めます。

引継ぎ

成果・データ・運用の引き渡し資料

後続事業や導入企業が使える情報と、未解決の条件を残します。

DECISION POINTS

装舎と一緒に、先に決めること。

法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。

01

事務局と装舎の担当境界

会議運営、参加者管理、データ基盤、実証手順、報告支援の範囲を決めます。

02

公開情報と機密情報の分け方

研究成果、個人情報、営業秘密、実証結果の公開範囲と管理者を確認します。

03

終了後の運用主体

プロジェクト終了後に、どの組織が何を引き受けるかを決めます。

NEXT / 国プロ事務局・コンソーシアムの相談

今の段階で、どこまで整えるかを相談する。

事業の目的、現在の体制、止まっている仕事、次に必要な判断を分かる範囲からお聞かせください。

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