体制図はあるが、実証時の担当が分からない
通常処理、承認、データ確認、障害、報告の担当を具体化します。
A2国プロ事務局・コンソーシアム / AUDIENCE
研究機関、企業、自治体、実証先、外部委託先が関わるプロジェクトでは、会議体だけでは日々の仕事が進みません。装舎は、体制、実証、データ、報告、引き渡しを一つの運営フローとして整理します。
事務局で起きること
誰が決めるか、誰が実施するか、誰がデータを確認するか、異常時に誰へ戻すかを、事業計画だけでなく日々の業務として整理します。
通常処理、承認、データ確認、障害、報告の担当を具体化します。
共通にする手順と、拠点に残す違いを分けます。
次の事業者、利用者、調達側が使える項目・履歴・根拠として保存します。
装舎との進め方
プロジェクト全体の目的を尊重し、既存の事務局・研究開発・委託先の役割を活かしながら、接続が不足している範囲を実装します。
会議体、意思決定、実施、報告、データ、予算の関係を日々の仕事へ分けます。
拠点差を残しながら、最低限そろえる入力、品質、記録、報告を決めます。
実証条件、結果、変更、例外、承認、公開範囲を残します。
データ、保守、費用、利用者対応、供給を引き受ける組織を確認します。
WHAT REMAINS
画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。
プロジェクトの役割を、実際の業務と判断の単位へ落とします。
開始、利用、記録、例外、承認、報告、終了の順序を定めます。
後続事業や導入企業が使える情報と、未解決の条件を残します。
DECISION POINTS
法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。
会議運営、参加者管理、データ基盤、実証手順、報告支援の範囲を決めます。
研究成果、個人情報、営業秘密、実証結果の公開範囲と管理者を確認します。
プロジェクト終了後に、どの組織が何を引き受けるかを決めます。
PUBLIC CONTEXT
制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。