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SOOO.CO.JP株式会社装舎

P2現場実証・試行 / PROCESS

実証を、現場の一日で使われる業務へ通す。

実証環境で技術が動くことと、現場の仕事で続けて使えることは違います。実際の担当者が入力し、判断し、例外に対応し、結果を次の工程へ渡すところまで試行します。

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対象国プロ事務局、研究開発チーム、実証先企業、ディープテック企業、導入候補の現場責任者
相談のタイミング実証先決定後、実証開始前、試行期間、複数拠点への展開、成果報告前

実証で確認すること

技術の結果を、業務の次の状態へ渡せるかを見る。

利用者、作業、データ、判断、品質、例外、責任を一つの流れで確認し、実証時だけの特別な支援と、通常運用に残す条件を分けます。

01

実証担当者がいないと動かない

通常の担当者が使える入力、手順、教育、問い合わせ、例外の経路を確認します。

02

結果が技術評価だけで終わる

業務時間、品質、費用、利用継続、保守、他拠点展開の評価を加えます。

03

想定外の事象で判断が止まる

停止条件、引き継ぎ先、再開条件、記録、報告をあらかじめ決めます。

工程の作業

現場で起きる違和感を、次の設計へ戻せる状態にする。

試行中の結果を単なる感想にせず、業務、データ、技術、運用の改善項目として記録します。

01

実証の一日の流れを決める

開始、入力、処理、確認、例外、報告、終了を担当者の仕事として並べます。

02

通常と例外を分ける

AIや技術が扱う条件と、人が判断を引き取る条件を確認します。

03

利用結果と品質を記録する

性能だけでなく、時間、エラー、手戻り、教育、継続性を残します。

04

実証後の改善を決める

続ける、修正する、別の拠点へ広げる、止める判断の材料を整理します。

WHAT REMAINS

工程の途中で、次の人が判断できる成果物を残す。

画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。

運営

実証の一日を進める手順

担当者が何を入力し、誰が確認し、どこへ渡すかを定めます。

評価

技術・業務・継続性の評価表

性能、品質、時間、費用、利用、保守、展開条件を確認します。

改善

例外・違和感・次の変更一覧

試行結果を、技術・業務・運用の改善へ振り分けます。

DECISION POINTS

装舎と一緒に、先に決めること。

法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。

01

実証を続ける条件

現場の担当者が使い、結果が次の判断へ渡るかを確認します。

02

実証終了後の引き受け

データ、保守、問い合わせ、品質、費用、改善を担う組織を決めます。

03

次の拠点・顧客へ広げる条件

実証の結果と差異をもとに、共通化する範囲と個別対応を分けます。

PUBLIC CONTEXT

制度・市場の前提を確認するための公開情報。

制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。

NEXT / 現場実証・PoCの運用相談

今の段階で、どこまで整えるかを相談する。

事業の目的、現在の体制、止まっている仕事、次に必要な判断を分かる範囲からお聞かせください。

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ENGAGEMENT進め方・費用・期間を確認する