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事業への影響を先に絞る
全てを調べ始めるのではなく、誰が使えないか、どの仕事が止まったか、代替手段があるかを確認し、守るべき業務から復旧順を決めます。
RECOVERY / OPERATIONAL RESILIENCE
表示されない、送れない、ログインできない、担当者が分からない。緊急時に必要なのは原因の説明だけではなく、事業への影響を抑え、復旧後も同じ場所で止まらない状態です。
この入口で扱うこと
制作会社や前任者へ連絡できない、契約や権限が整理されていない、復旧はできても保守が続かない。緊急性のある一点から、事業を再開できる状態へ戻します。
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全てを調べ始めるのではなく、誰が使えないか、どの仕事が止まったか、代替手段があるかを確認し、守るべき業務から復旧順を決めます。
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一時的に戻すだけでなく、契約、管理者、環境、データ、外部サービス、更新手順を確認し、次に任せられる情報を残します。
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表示、送信、認証、連携の変化を、いつ・誰が・どこで起こしたかから整理します。推測で作業を重ねず、影響範囲を狭めます。
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監視、権限、バックアップ、更新、問い合わせ先、復旧手順を、担当者の記憶から運用に移します。次の障害で初動が遅れない状態を残します。
事業に返る変化
現在の運用では、サービスの可用性だけでなく、復旧できる体制・記録・責任範囲まで含めたレジリエンスが求められています。装舎は、止まった画面の先にある業務と引き継ぎまで扱います。
復旧の優先順位を事業影響から決め、必要以上に現場を止めません。
何を確認し、何を戻し、どこに未解決があるかを次の担当へ渡します。
権限、契約、環境、手順、連絡先を整理し、同じ依存関係を残しません。
最初に決める範囲
現在の症状、発生時刻、影響を受ける人、直近の変更、管理者や契約先が分かる範囲で揃えば、復旧の入口を早く絞れます。
表示、送信、認証、データ、通知など、使えない機能を具体的に分けます。
顧客、現場、請求、供給など、今日止められない仕事を特定します。
環境、管理者、契約、直近変更、バックアップの有無を確認します。
技術名や要件定義書から始める必要はありません。 事業で変えたい状態を共有いただければ、最初に見る範囲を決めます。
