変えたい仕事を共有する実績を見る

CONTINUITY / HANDOVER / UPDATE

担当者が変わっても、
品質と判断を守る。

装舎は、担当者の交代、制度や環境の変化、予期せぬ不具合で、毎日の仕事を止めない。復旧だけで終わらせず、次の担当者が品質と判断を引き継げる状態にします。

継続と判断の保全

止まった仕事を戻し、次の担当者でも続く状態へ。

担当者の交代、前任者や制作会社との連絡途絶、古い環境、突然の不具合。目の前の復旧だけでなく、その後も品質と判断を引き継げる形をつくります。

01

止められない仕事を先に再開する

何が起きても止められない仕事と、守るべき品質を先に確認し、今すぐ必要な復旧と後から見直すことを分けます。

02

判断を、次の担当者へ渡す

契約、管理者、環境、データ、外部サービス、更新方法を確認し、担当者が変わっても同じ判断ができる情報を残します。

03

復旧後も、変化に合わせて更新する

制度、環境、関係者の変化をきっかけに、今の仕事に合わなくなった部分を見直します。昔のやり方を守ることではなく、品質を続けることが目的です。

04

不具合の後も、同じ判断で続けられるようにする

監視、権限、バックアップ、更新、問い合わせ先、復旧手順を、担当者の記憶だけに残しません。次に同じことが起きても、早く判断できるようにします。

事業に返る変化

復旧を、再発する属人化で終わらせない。

仕事を続けるには、画面が動くことだけでなく、誰が判断し、どこまで確認し、次に誰が引き継ぐのかが分かることが必要です。復旧や保守引き継ぎを、品質を守る事業基盤として扱います。

止められない仕事を先に決める

顧客、現場、請求、納品など、止められない仕事から復旧と継続の順番を考えます。

判断の理由を残す

何を確認し、どこまで決めたのかを、次の担当者が理解できるようにします。

誰が変わっても続けられるようにする

権限、契約、環境、手順、連絡先を、誰か一人に依存しない形へ移します。

止めないための条件

止められない仕事と、守る判断を先に残す。

今の仕事、守りたい品質、担当者や契約先の状況が分かれば、復旧・引き継ぎ・更新のどこから始めるかを決められます。

01

止められない仕事

顧客、現場、請求、納品など、先に復旧させる仕事を確認します。

02

受け継ぎたい判断

担当者が変わっても失いたくない知識や品質基準を確認します。

03

更新できる環境

現在の環境、契約、権限、手順を見て、残すものと更新するものを分けます。

技術名や要件定義書から始める必要はありません。 事業で変えたい状態を共有いただければ、最初に見る範囲を決めます。

表示停止、送信不可、ログイン不可時に共有する情報を整理するイメージ
緊急復旧では、影響範囲、発生時刻、直近変更、権限を先に把握します。

次に共有すること

止められない仕事と、
守りたい判断を。

緊急時も、整理された依頼文は必要ありません。止められない仕事と、分かる範囲の状況を共有してください。

止められない業務を共有する