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SOOO.CO.JP株式会社装舎

A3ディープテック・スタートアップ / AUDIENCE

技術の強みを、導入先が使い続ける事業へ。

技術開発に集中してきたチームほど、導入先の業務、利用者、データ、保守、購買の設計が後回しになりがちです。装舎は、技術を導入先の一つの仕事へ通し、現場と購買側が継続利用を判断できる状態をつくります。

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対象研究開発型スタートアップ、大学発ベンチャー、技術責任者、事業開発責任者、導入担当
相談のタイミング顧客候補の検証、実証計画、導入先との共同検証、初期購買、他社・他拠点への展開

スタートアップで起きること

技術開発の言葉を、導入先の判断と運用へ翻訳する。

技術の性能を伝えるだけでは、導入企業は購買できません。導入前後の業務、費用、品質、責任、保守、供給を明らかにし、技術を使う側の判断材料へ変えます。

01

技術はあるが、顧客の業務に入れる場所が曖昧

導入先の前後工程、利用者、既存設備、データ、例外を確認します。

02

実証の相手はいるが、成功条件が決まっていない

技術・業務・費用・継続性の評価を一緒に設計します。

03

初期導入後の保守・問い合わせ体制が弱い

製品、運用、障害、データ、サポートの担当を分けます。

装舎との進め方

技術開発チームと導入現場の間に、運用の接続をつくる。

技術の中身を置き換えるのではなく、導入先で使われる条件を明らかにし、開発・営業・保守へ戻せる情報にします。

01

顧客の一つの業務を選ぶ

技術を通す現場、担当者、前後工程、困りごとを決めます。

02

実証の評価を購買に近づける

性能だけでなく、利用時間、品質、費用、教育、保守の条件を確認します。

03

導入後の運用を先に考える

誰が問い合わせ、更新、障害、データ、品質を担うかを整理します。

04

次の顧客・拠点へ広げる条件を残す

導入条件を標準化し、顧客ごとの差分と共通部分を分けます。

WHAT REMAINS

工程の途中で、次の人が判断できる成果物を残す。

画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。

顧客

導入先の業務・利用者・課題整理

技術が入る工程と、導入先が判断する価値を具体化します。

実証

実環境での検証計画と評価表

技術性能、業務成果、費用、品質、継続条件を並べます。

運用

導入後の保守・障害・データ分担

スタートアップと導入企業の責任と連絡経路を定めます。

DECISION POINTS

装舎と一緒に、先に決めること。

法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。

01

開発と導入支援の優先順位

技術開発に戻す情報と、現場運用で解決する情報を分けます。

02

初期購買前に残るリスク

性能、供給、保守、費用、責任の未確定事項を明示します。

03

外部パートナーを増やす範囲

導入、製造、物流、保守、販売など、次の成長に必要な関係者を決めます。

PUBLIC CONTEXT

制度・市場の前提を確認するための公開情報。

制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。

NEXT / ディープテック・スタートアップの相談

今の段階で、どこまで整えるかを相談する。

事業の目的、現在の体制、止まっている仕事、次に必要な判断を分かる範囲からお聞かせください。

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