技術はあるが、顧客の業務に入れる場所が曖昧
導入先の前後工程、利用者、既存設備、データ、例外を確認します。
A3ディープテック・スタートアップ / AUDIENCE
技術開発に集中してきたチームほど、導入先の業務、利用者、データ、保守、購買の設計が後回しになりがちです。装舎は、技術を導入先の一つの仕事へ通し、現場と購買側が継続利用を判断できる状態をつくります。
スタートアップで起きること
技術の性能を伝えるだけでは、導入企業は購買できません。導入前後の業務、費用、品質、責任、保守、供給を明らかにし、技術を使う側の判断材料へ変えます。
導入先の前後工程、利用者、既存設備、データ、例外を確認します。
技術・業務・費用・継続性の評価を一緒に設計します。
製品、運用、障害、データ、サポートの担当を分けます。
装舎との進め方
技術の中身を置き換えるのではなく、導入先で使われる条件を明らかにし、開発・営業・保守へ戻せる情報にします。
技術を通す現場、担当者、前後工程、困りごとを決めます。
性能だけでなく、利用時間、品質、費用、教育、保守の条件を確認します。
誰が問い合わせ、更新、障害、データ、品質を担うかを整理します。
導入条件を標準化し、顧客ごとの差分と共通部分を分けます。
WHAT REMAINS
画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。
技術が入る工程と、導入先が判断する価値を具体化します。
技術性能、業務成果、費用、品質、継続条件を並べます。
スタートアップと導入企業の責任と連絡経路を定めます。
DECISION POINTS
法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。
技術開発に戻す情報と、現場運用で解決する情報を分けます。
性能、供給、保守、費用、責任の未確定事項を明示します。
導入、製造、物流、保守、販売など、次の成長に必要な関係者を決めます。
PUBLIC CONTEXT
制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。