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SOOO.CO.JP株式会社装舎

04ディープテック導入・調達 / DOMAIN

ディープテックを、実証から初期調達・継続利用へ進める。

革新的な技術でも、導入先の現場で使える条件、購買側の責任、性能評価、保守、供給が整わなければ初期調達には進みません。装舎はスタートアップと導入企業の間で、技術を業務に通し、継続利用を判断できる状態へ整えます。

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対象ディープテック・スタートアップ、研究開発型企業、大企業の新規事業・調達部門、実証先の現場責任者
相談のタイミング導入候補の発見、実証先の選定、実環境での試験、初期購買、導入後の保守・横展開

初期調達で止まりやすいところ

性能を示すだけでなく、買い続けられる運用をつくる。

研究室や試験環境で動く技術と、企業が購買し、現場が使い、保守担当が継続する条件は異なります。導入前に、業務への組み込み方、評価項目、責任、費用、故障時の対応を具体化します。

01

技術の性能と導入先の業務条件が合っていない

導入先の工程、設備、利用者、品質、安全、データ、既存システムを確認し、実証範囲を決めます。

02

PoCの評価が本格購買の判断につながらない

性能だけでなく、導入費、運用費、教育、保守、現場の継続性を評価項目に含めます。

03

スタートアップと大企業の責任分担が曖昧になる

製品、データ、現場運営、障害、改善、契約、調達の役割を整理します。

04

一拠点での成功を他拠点へ広げられない

導入条件、データ、手順、品質、サポートを標準化し、現場差異を残した拡張方法を設計します。

装舎が担う導入・調達の実装

技術の導入条件を、購買と現場が判断できる業務へ変える。

装舎は購買契約の法的助言を行うのではなく、購買側と技術側が確認すべき業務、データ、品質、費用、保守の情報を整理し、実証から初期導入へ渡します。

01

導入先の業務に技術を通す

導入前後の手順、利用者、既存設備、入力データ、判定、例外、作業時間を一つの流れで確認します。

02

評価を購買判断へつなげる

性能、品質、費用、利用率、保守、教育、安全、供給の評価を、購買側が比較できる形にします。

03

スタートアップと導入企業の境界を決める

製品開発、現場運用、データ管理、問い合わせ、障害、改善、責任の境界を整理します。

04

初期調達後の横展開を設計する

一拠点で使った結果を、他拠点・他顧客・他工程へ広げるための条件と順序を残します。

WHAT REMAINS

工程の途中で、次の人が判断できる成果物を残す。

画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。

導入

導入先の業務・設備・利用者の条件

技術を使う場所、担当者、前後工程、既存設備、データ、停止できない条件を整理します。

評価

実環境で確かめる性能と業務指標

技術性能に加えて、品質、時間、費用、教育、保守、継続性を確認する項目を定めます。

責任

製品・運用・データ・障害の分担

スタートアップ、導入企業、現場、保守会社が担う範囲と引き継ぎを明示します。

調達

初期購買と次の拡張に必要な条件

契約前に確認する情報、購買判断、導入後のサポート、横展開の条件を整理します。

DECISION POINTS

装舎と一緒に、先に決めること。

法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。

01

実証の成功条件と、購買判断の条件

技術が動いたかだけでなく、導入先が使い続け、費用と責任を引き受けられるかを確認します。

02

初期購買で残すリスクと対応先

性能未確定、供給量、保守、データ、障害、責任のリスクを整理し、誰が判断するかを決めます。

03

導入後に改善する仕組み

現場の反応、故障、データ、利用状況を次の製品改善と拡張判断へ渡します。

PUBLIC CONTEXT

制度・市場の前提を確認するための公開情報。

制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。

NEXT / ディープテックの実証・初期調達

今の段階で、どこまで整えるかを相談する。

事業の目的、現在の体制、止まっている仕事、次に必要な判断を分かる範囲からお聞かせください。

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