OOFFER / 業務基盤
基幹業務システムを、貴社の仕事に合わせて実装する。
売上や取引の記録だけでなく、仕事が進んでいる状態、次に必要な判断、例外時の対応まで扱える業務基盤をつくります。今あるサービスをすべて入れ替えるのではなく、貴社の事業に必要な受け渡しから実装します。
このような状況から
いま重くなっている仕事を、分かる範囲から共有する。
代表者や経験者が確認しないと進まない。拠点や取引先が増えるほど、教育・手配・報告が膨らむ。数字は残っていても、いま仕事がどこまで進んでいるかをすぐに確認できない。そうした状態から始められます。
装舎にご依頼いただけること
貴社の業務に合わせて、ここまで実装します。
技術名や製品名を先に決めるのではなく、貴社の事業で必要な状態と受け渡しを確認します。対象範囲は、内容をご確認いただいたうえで貴社にお決めいただけます。
01
受付から完了までの状態と、次に必要な判断を業務の流れとして扱う
02
担当者、拠点、取引先、協力会社の情報を同じ前提で扱う
03
承認、差し戻し、例外、再手配を記録し、次の担当へ渡す
04
既存サービスやデータを活かし、不足している業務の役割を実装する
役割と責任
貴社が決めることと、装舎が実装すること。
事業の目的、品質、最終判断は貴社が決めます。装舎は、決まった方向に沿って、仕事の状態、判断条件、データ、権限、社内外の受け渡しを設計・実装します。
最初に確認すること
実装する前に、仕事の条件を決める。
対象業務、関係者、品質、例外、既存の仕組みを確認し、最初に扱う範囲をご提案します。
01
どの状態を次の担当へ渡すか
受付済み、確認中、承認済み、手配中、完了など、貴社の仕事に必要な状態を定めます。
02
どの判断を人に残すか
品質、例外、顧客対応、最終責任など、人が担う意味のある判断を残します。
03
何を一つの流れにするか
既存システム、外部サービス、書類、通知、請求前確認など、つなぐ範囲を決めます。