大会運営 / イベント運営 / 記録・共有・報告
T‑SCORE
大会・イベントの記録と運営情報を、次回開催と関係者の参加へつなげる。
公開中SUSTAIN ABLE DESIGN / PROJECT
最終確認日:2026-09-21
公式サイトを見るこのプロジェクトが動かす事業
運営の情報を、次の開催で使える形に残す。
大会やイベントを運営する方が、日程、参加者、当日進行、試合記録、権利、協賛、報告を開催単位で整理し、担当者間で引き継げるプロジェクトです。参加者や協賛者には、必要な情報を共有URLやPDFで渡し、主催者が記録を次回の運営や案内に活用できる状態を目指します。
この事業で実現したいこと
主催者や運営担当者が、企画ごとの予定・参加条件・担当・権利・公開範囲を整理し、当日の試合や出演枠、受付、スタッフ配置の変更を記録できるようにします。確定した記録や利用条件をもとに、参加者、協賛者、広報担当など、次に必要とする方へ適切な情報と報告を渡します。
関係者と役割
この事業で解決したいこと
担当者の記憶だけでは、運営を引き継ぎにくい。
大会やイベントでは、日程、参加者、記録、写真、請求、権利、協賛情報が別々のファイルやチャットに残りやすく、担当交代や外部への報告のたびに確認が必要になります。開催ごとの情報を関係者が使える形で残すことが、継続した運営につながります。
日程、参加者、記録、写真、請求、協賛情報が別々に管理されると、必要な情報を開催ごとに集め直すことになります。
ボランティアを含む運営では、担当者の交代によって前任者の記憶や個人の表に依存した作業を引き継ぎにくくなります。
写真、動画、ロゴ、楽曲、出演者、会場、協賛掲出などは、公開前に権利窓口や利用条件を確認する必要があります。
スポーツの「する」「みる」「ささえる」機会を広げるため、記録や情報を関係者へ渡す運営の基盤が求められています。
事業が進む順序
装舎が実装した範囲
決まった運営方針を、関係者が使える仕事の流れへ実装します。
装舎は、大会やイベントを進める方が定めた運営方法と公開範囲をもとに、担当者が作業を受け渡し、確認し、開催後も記録を利用できる業務基盤として整えます。事業の目的や協賛条件、公開の判断は、運営する方と関係者が担います。
委員会、活動領域、企画、大会・イベント、現場進行を親子関係で整理し、担当者・承認者・権利窓口へ業務を渡せる状態にする
日程、参加者、予定、当日の状態、記録、変更履歴を企画単位でつなぎ、担当交代後も同じ作業状態から確認できるようにする
写真、動画、ロゴ、楽曲、出演者、協賛掲出の利用申請、条件、期限、公開範囲を素材ごとに確認できるようにする
試合結果、出演実績、撮影記録、参加実績を公開前に確認し、修正履歴を残せる状態にする
公開URL、PIN共有、契約書、請求書、報告書、スポンサー報告、次回引継ぎを相手別に出力し、共有範囲と出力履歴を確認できるようにする
参加の方法
利用・協力・連携の立場から、この活動に関わる。
大会・イベントを運営する団体
開催目的、日程、参加条件、担当体制、公開範囲、既存の表やチャットで管理している情報を共有します。まず一つの大会やイベントの参加者管理、当日記録、URL共有、PDF出力から運用を整え、次回の引継ぎに使える記録へつなげます。
記録・制作・広報を担う方
試合結果、出演実績、写真・動画などの記録と、公開に必要な素材や確認条件を提供します。確認済みの情報を参加者や一般向けの公開情報、報告書、次の案内へ渡せます。
協賛に関わる企業・担当者
協賛内容、掲出条件、素材、報告先に関する情報を確認します。開催後に共有する報告や掲出実績を、関係者へ渡せる状態につなげます。
当日運営に協力する方
受付、会場、試合・出演枠、スタッフ配置、安全確認などの現場情報を更新します。当日の変更や記録を、運営担当者と開催後の引継ぎへ渡します。