OOFFER / 判断・品質
経験者の判断と品質基準を、組織で使える仕事へ移す。
経験者の判断を単純なマニュアルへ置き換えるのではなく、どの条件で何を確認し、例外時に誰が判断するかを業務の中に組み込みます。人が担うべき品質と、仕組みに移せる繰り返し作業を分けます。
このような状況から
いま重くなっている仕事を、分かる範囲から共有する。
熟練者が休むと判断できない。担当者が変わるたびに教育が必要になる。品質のばらつきや差し戻しが増えている。業務を拡大したいのに、経験者を増やすことだけでは追いつかない。そうした場面から始めます。
装舎にご依頼いただけること
貴社の業務に合わせて、ここまで実装します。
技術名や製品名を先に決めるのではなく、貴社の事業で必要な状態と受け渡しを確認します。対象範囲は、内容をご確認いただいたうえで貴社にお決めいただけます。
01
経験者が見ている情報、判断条件、品質基準を整理する
02
条件が決まった確認・分類・照合・記録を仕組みに移す
03
例外や品質判断を人へ戻す条件と、責任の所在を定める
04
実際の担当者が使った結果を、基準と仕組みの改善へ反映する
役割と責任
貴社が決めることと、装舎が実装すること。
装舎が貴社の品質基準や最終判断を決めることはありません。貴社の経験者と対話し、決まった基準を人・データ・業務システム・AIが扱える状態へ実装します。
最初に確認すること
実装する前に、仕事の条件を決める。
対象業務、関係者、品質、例外、既存の仕組みを確認し、最初に扱う範囲をご提案します。
01
経験者は何を見ているか
書類、画像、数値、顧客情報、現場の状態など、判断に使う情報を確認します。
02
どこからが例外か
通常処理と人が判断する境界を分け、差し戻しや相談先を定めます。
03
品質を何で確かめるか
手戻り、差し戻し、再確認、顧客対応など、事業に合う確認項目を決めます。