OOFFER / 共通業務・事業連携
専門業務を共通化し、次の拠点・取引先へ広げる。
各拠点や関係会社がそれぞれ最適化してきた仕事も、共通部分を揃えれば、品質と供給を広げる基盤になります。すべてを一つにするのではなく、共通化する仕事と現場に残す判断を分けます。
このような状況から
いま重くなっている仕事を、分かる範囲から共有する。
同じ業務を拠点ごとに別の方法で行っている。専門担当者が各拠点に必要になる。会社をまたぐと品質や情報の扱いが揃わない。共通化したいが、現場の違いを無視できない。そうした状態を対象にします。
装舎にご依頼いただけること
貴社の業務に合わせて、ここまで実装します。
技術名や製品名を先に決めるのではなく、貴社の事業で必要な状態と受け渡しを確認します。対象範囲は、内容をご確認いただいたうえで貴社にお決めいただけます。
01
複数拠点・関係会社で共通する業務と、現場ごとに残す判断を分ける
02
共通の品質基準、データ項目、承認条件、記録方法を整える
03
拠点・関係会社・取引先の権限と情報の受け渡しを実装する
04
一拠点で使った結果を、次の拠点へ安全に広げられる構成にする
役割と責任
貴社が決めることと、装舎が実装すること。
共通化の範囲や品質基準を装舎が一方的に決めることはありません。各現場の差異と、共通化しても品質を守れる条件を確認し、段階的な実装範囲をご提案します。
最初に確認すること
実装する前に、仕事の条件を決める。
対象業務、関係者、品質、例外、既存の仕組みを確認し、最初に扱う範囲をご提案します。
01
共通にできる仕事は何か
拠点や担当者が変わっても同じ条件で扱える業務を見つけます。
02
現場に残す違いは何か
地域、顧客、設備、法令、品質など、統一してはいけない条件を残します。
03
次の拠点へ何を渡すか
共通のデータ、手順、権限、改善履歴を、次の現場で使える形にします。