OOFFER / 既存システム連携
分かれているシステムと、社外の受け渡しをつなぐ。
新しいアプリを増やす前に、現在ご利用のシステムが担っている役割と、情報が止まっている箇所を確認します。社内の部門、拠点、取引先、協力会社の間で、次の判断に必要な情報が渡る状態をつくります。
このような状況から
いま重くなっている仕事を、分かる範囲から共有する。
販売、在庫、会計、現場管理、顧客対応などの情報が別々に存在し、担当者が転記や照合を続けている。社外との申請、承認、報告、納品、請求前確認を個別に連絡している。こうした受け渡しを対象にします。
装舎にご依頼いただけること
貴社の業務に合わせて、ここまで実装します。
技術名や製品名を先に決めるのではなく、貴社の事業で必要な状態と受け渡しを確認します。対象範囲は、内容をご確認いただいたうえで貴社にお決めいただけます。
01
既存サービス・業務システムごとの役割とデータの所在を整理する
02
情報を受け取る条件、変換する内容、次に渡す相手を定める
03
外部サービス、取引先、協力会社との申請・承認・通知をつなぐ
04
連携できない場合の例外処理と、人へ戻す条件を実装する
役割と責任
貴社が決めることと、装舎が実装すること。
装舎が製品やサービスを先に固定するのではなく、貴社の業務に必要な受け渡しから構成を提案します。契約や製品の選定、データの管理責任は、貴社と関係する提供会社で確認します。
最初に確認すること
実装する前に、仕事の条件を決める。
対象業務、関係者、品質、例外、既存の仕組みを確認し、最初に扱う範囲をご提案します。
01
同じ情報を何度入力しているか
転記や照合の回数、情報の不一致、確認待ちの発生箇所を確認します。
02
社内外のどこで止まるか
担当者、部門、拠点、取引先の間で、次の判断に進めない条件を整理します。
03
失敗したとき誰が判断するか
連携エラーや条件外の情報を、誰へ戻し、どの履歴を残すかを定めます。