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SOOO.CO.JP株式会社装舎

P1シーズから事業化仮説へ / PROCESS

研究成果・技術シーズを、最初の利用者と事業化仮説へ移す。

技術を説明する工程と、事業として使われる条件を決める工程は異なります。最初の利用者、対象業務、得られる価値、対価、運用者、実証の証拠を順番に整理します。

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対象研究者、TLO・URA、事業化プロデューサー、大学発スタートアップ、導入候補企業
相談のタイミング研究成果の用途探索から、顧客候補ヒアリング、最小限の試作、実証先決定まで

この工程で整理すること

技術の説明を、利用者が判断できる仮説へ変える。

事業化仮説は、技術の特徴だけでなく、誰が困っていて、何を変え、誰が費用を負担し、誰が運用を続けるかまで含めて確認します。

01

技術の用途候補が多すぎる

利用者の課題、導入しやすさ、評価可能性、事業としての継続性から最初の用途を絞ります。

02

顧客候補の声が研究開発へ戻らない

ヒアリングの結果を、試作、評価、データ、次の研究課題へ渡します。

03

知財・契約と検証の順序が曖昧

法的な確認事項を専門家と整理し、公開・実証・共同研究の順序に反映します。

工程の作業

最初の利用者が、価値を確かめられる一件をつくる。

大きな事業計画を先に完成させず、技術と利用業務の接点を一つ選び、次の実証へ進める材料を残します。

01

利用者と課題を選ぶ

技術を使う担当者、前後の業務、現在の負担、改善したい結果を確認します。

02

価値と対価を仮置きする

何が良くなり、誰が費用を負担し、どの条件で継続するかを整理します。

03

最小限の試作品・データを決める

利用者が評価できる最小限の形と、評価に必要なデータを定めます。

04

実証へ進む条件を残す

利用者、業務、品質、知財・契約、体制、次の費用を確認します。

WHAT REMAINS

工程の途中で、次の人が判断できる成果物を残す。

画面や資料を納品して終わりにせず、誰が、何を確認し、どの条件で次へ進むかが分かる状態へ整えます。

利用者

最初に使う人と業務

技術が入る仕事と、利用者が判断する場面を明確にします。

仮説

価値・対価・運用者の仮説

誰に何の価値があり、誰が支払い、誰が続けるかを整理します。

検証

最小限の試作と評価項目

実証に必要な機能、データ、品質、利用結果を定めます。

DECISION POINTS

装舎と一緒に、先に決めること。

法務、知財、契約、予算、採択条件など、最終判断を担う方と確認する内容を切り分けます。

01

最初の用途と実証先

将来の市場全体ではなく、結果を確認できる一つの利用現場を選びます。

02

専門家に確認する知財・契約事項

法的判断は大学・TLO・弁理士等と確認し、実証の進め方へ反映します。

03

次の工程へ渡す材料

利用結果、課題、費用、運用、技術改良を、現場実証の計画へ渡します。

PUBLIC CONTEXT

制度・市場の前提を確認するための公開情報。

制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。

NEXT / シーズから事業化仮説へ進める相談

今の段階で、どこまで整えるかを相談する。

事業の目的、現在の体制、止まっている仕事、次に必要な判断を分かる範囲からお聞かせください。

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ENGAGEMENT進め方・費用・期間を確認する