初回確認問い合わせ

簡易分析

まず一つ、変える業務を決めます。

2-3時間の初期ワークショップで、報告や確認が多い一連の業務を選び、どこに状態の検知点を置けば次工程へ進められるかを整理します。

簡易分析ワークショップで現状業務、詰まり、着手範囲、次の判断に必要な情報を整理するイメージ
2-3時間の簡易分析で、現状業務、詰まり、既存システム、最初の着手範囲を提示します。

対象業務

最初に決める一つの業務

大きな要件定義から始めず、実際に変えられる業務、必要な確認者、最初に置く検知点を絞ります。

対象業務最初に変える一連の業務

受付、承認、手配、記録、請求前確認の中から、状態を見れば動かせる範囲を一つ選びます。

見積前提判断に必要な前提

関係者、権限、既存データ、連携先、保守改善の前提を分け、着手判断に必要な材料を揃えます。

初回後次に進める材料

どの検知点から始めるか、何を残すか、どの条件で次工程へ渡すかを持ち帰れる形にします。

次の一歩

候補業務を一つ選び、進め方を決めます。

オンラインまたは対面で、報告や確認に時間がかかっている業務を伺い、報告を待たずに進む基幹業務として着手できる範囲を扱います。